煙々羅@読書メータ

「盾の勇者の成り上がり」に関する、興を削ぎかねない考察

今日は、なろうでもう一つの期待小説だった『榎本心霊事務局』が運営に削除されたのを発見して哀しい煙々羅です


感想に出しゃばってまで書きたくないけど、『囚われた五眷属』という言葉から、八つの武器を四つの聖具それぞれの眷属に振り分けたら二つずつだと考えてみた

剣の眷属が振り回すもので槌、斧
槍の眷属が刺し貫くもので爪、杖
弓の眷属は遠くからの攻撃だから鞭、投擲具
盾の眷属は護身なので小手と、鞭か
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  1. 2013/08/29(木) 13:28:54|
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「小説を書こう/小説を読もう」サイト(1)

昨11月あたりから、小説家になろうに掲載されたアマチュアの投稿を読むのが新たな趣味になっている。はじめのうちは無名の読者としてログインせずに訪れていて、ある日ログインアカウントを作ろうとして気づく。大学生の二十数年前に小説家になるつもりで作ったペンネームがすでにメールアドレスに紐付いていた(いつ登録していたのだろう)

しらない人が書いてる、作品以前のエッセイや詩を読むのが好きだ。が、そういう作風のかたはお気に入りにしても非公開に(なるべく、きづいたら、うっかりしていてお気に入り返しされたらあきらめてるけど)している。ひとに話すのは、すでに作品といえる、サイト内での人気も出ているものばかり。すると和風ファンタジーの{異世界・ゲーム}ものが多くなる。

もうすぐ書籍になるという告知をみたときに娘に教えたら面白がってくれたのがこの世界がゲームだと俺だけが知っている この著者の作品も完結した先行の 天啓的異世界転生譚を先日また読み返した。どちらも伏線の多い知的遊戯として素敵な作品だ。

週末に頭から読み返したし、また記憶の薄れた頃に読み返したくなりそうなのが 盾の勇者の成り上がり 。著者はプロトタイプだと謙遜しておられるが(じっさい、完結するまで構成について評価することはできないし、完結してから構成を見直したいのならば著者にとってはプロトタイプなのだろうが)はじめの事件からの顛末23ページ分だけで、すでに文学だと云いたい。

今回読み返していて、うっかり思ったもの。わかる、そういうときは本当に味覚がなくなるんだよな

わたしは今まで類似のショックで、食欲をなくしたことも、視覚がおかしくなったこともあるが、味覚はおかしくなったことはない、はずだ。 初読のとき、あまりに主人公に思い入れしすぎて、味覚がなくなったことがあるような気になってしまったらしい。

記憶すら改竄する描写を文学と呼ばずして、なにが文学だろう。

余談だが、主人公が立ち直る経緯は麻雀漫画屈指の(おっと、そのさきはネタバレにつき省略)リスキーエッジを思い出させる

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/03/06(水) 17:58:12|
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♪仲良くやりましょ、仲間じゃない♪

検索してみたら、バイトの有線放送で耳についた以上に歌詞が気に入った

学童前の幼児とか、テレビ見ながら踊っていそうだ

PAPARAZZI
  1. 2012/07/22(日) 18:41:20|
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BL 考

甘えてすがりたくても、ぎりぎりのところで踏みとどまるのが男の友情。 

『もう、いっそすがってしまえば良いのに』という歯痒さと、『なんでわたしは女性だから、同性からも異性からもすがられるような目にあうのだろう、たまに鬱陶しい』て女性の思いから産まれたのが BL なのではと、ふと思いました。


説得力があるかは女性読者にお任せします。真偽は不明
  1. 2012/06/26(火) 00:47:55|
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朴念仁

昨日の銭湯からの帰りに降りだした雨は大粒で、風も強く、嵐の前触れを思わせたけど。一夜明けたらすっかり梅雨の風情、まっすぐしとしと降る雨


つけようと思ったコメントがうまく文にまとまらず、流れていく朝の呟きをみてるうち。前日の私の投稿と、そこで言及した青椅子さんの投稿についたコメントの流れについて思い出した。


解決すべき話題はなく、ただ流れていく会話を楽しめない人のことを「朴念仁」ていうんだっけな。そうか、わたしは朴念仁だったのか。




水商売がしたいとも、向いてる(儲かる)とも思わないが。本業で人と協調できず、面接もうまくいかないのでは死活問題だから。今晩もまた師匠の雀荘を手伝わせてもらう。今晩OK が出たら、しばらくは週二で。


今まで師匠と呼んだことはなく、客分くらいの距離を置いてたけど。 困ったときに助けてもらえる、質問をもちかければ答えてくれるって安心感のある間柄になれば。ほかの若い門下生と同じく師匠と仮称させてもらうことにしよう。




ふたりで解決すべき問題を持ちかけられたら、朴念仁でもたよりになるのだろう。いや、雑談のヒントを問題に還元する思考回路を持つ朴念仁だけが優しくみえ、占い師にあるいは向いてみえるのだろう。


そんな目的があるときだけしか会話にならないならば、せめて目的にピントを合わせる早さを鍛えよう。本業のために。




水商売が、会話を上達させるのに最適だというわけじゃない。向いてない、続かないものをするのを人には勧めない。ふつうはきっかけもつかめず徒労に終わるだろう。


今回のわたしは、一度はまともに話せていたはず、忘れたコツを思い返し数を重ねる試みであって、きっかけはすでにもってるのだから、これで良い。


土方の若いのが、わたしに忌憚なく発言してくれるまで5日かかった。4日目に関西ノリの懐かしい同世代が元締めがわの担当になっていじってくれなかっなら、もっとかかったろう。(わたしのお仕事時のしゃべりは、関西の土方仕事で『天然ボケ』て位置付けで育ったもの。ほかに芸風がないのだから、ツッコミがいないと困るのよ)


5日というのを、人間関係のできる最短の目安にしてみよう。

  1. 2012/06/09(土) 08:15:56|
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読書メータの自己紹介 ver 1.02

自己紹介を更新、いや。まっとうに説明をしたのは五月下旬でした。


本日6月2日、fc2 を整理して呟きを保存したついでに記録しておきます。


以下が現行version。(1.02くらいにあたりますか)



呟きは
ときに時制があいまいです。
ときに人称があいまいです。
主観と客観もあいまいです。
思考ではなく、表現がね。

意図をして嘘を吐くほど退屈はしてないのですが、読んだひとの反応をみて「買い被られたか」と思っても放っておくことは多い。
つまり嘘つき。

呼び掛けは煙(えん)でエエです
  1. 2012/06/02(土) 08:21:33|
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乗客を押し込むバイト

ラッシュアワー過ぎたあとの暇な時刻に乗客押し込むバイトの若人がいたよと昨日呟きましたが。
もしかして線路内立ち入り(飛び降り自殺)防止の案山子代りかもしれませんね。
お疲れさまの慰労で時給払ってるのかと私も思ったけど、それより納得がいく。

朝7時10分にはいないけど、8時前になったら見たことがあるような仕事だから、正時の始まり・終わりの剰り時間というのもおかしいと気になっていたのです。

飛び降りの時間帯・場所・曜日別データをもっているのは鉄道会社だけだから推測ですが、朝ラッシュから脱落したのが機でふらふらと落っこちる人がでる時間帯というのはありそう。


ところで、横で飛び下りをみてつられる「もらい飛び込み」ってありそうに思いますが。両方がうっかり成功して死んだあと、はたからみたら『謎の心中』ですね。
  1. 2012/06/02(土) 06:00:21|
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4月30日、一週間分の感想を読む

無理に誉めるでもなく、無理に貶すでもなく、自然な姿勢で書くのはなんとむつかしいことか

読み返せば自分の最近の感想は、誉めるのでも貶すのでもないメモになっていたからほっとした。
だが大上段な感想は時おりあるよな。ある人の大上段な感想を読んで「あら、私がいる。他人目線で見ると恥ずかしい」と思ったもの。
(その感想は、他の人の書評を読んで「違うだろ」て反発の文脈であることをコメントに読んで納得)


「呟きや感想でよく見掛けるからと、世間でも売れてる・メジャーと思っちゃいけないよな」
「いや、紙の新聞を長いこと読むの忘れてるから、本当に書店ベストセラーに入ってるかもしれないよ」
「実売数・ベストセラーのランキングサイトでも探して、購読RSSに入れといたら?」
「そもそも『世間で売れてる本』や『読メで流行りの本』がどれか確認しても、お前の読書予定に関係ないだろう。響く感想を読んだ本が加わることはあっても」
  1. 2012/05/01(火) 21:32:23|
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読書メータの自己紹介と設定

こんな設定があったのですね

相手方が自分のプロフィール設定で新着情報更新を「更新しない」にすると、自分側でチェックするしないに関わらず、つぶやき以外はお気に入りさんの新着情報に流れません。


実名の twitter アカウントからログインしたときに自動発生した、使っていないアカウントが私にはあります。

当時から設定の [twitter と再提携] でアカウントを作り直せたか、それはわかりません。「実名で読書の記録とったら、仕事煮詰まっての気分転換読書とか書かれへんやないか」と慌ててログアウトして、そのまま放置していたので。

一回つくってしまったアカウントは、退会しても・しなくても運営さんのコンピュータには負担軽減にはなりません。複数アカウントを利用してデマを流すなどしたらサポートの負担が増しますが。

というわけで、おとなしく死蔵していたアカウント発動、実験。(実験終了後あらためてお気に入り解除)

本名アカウントから 煙々羅 をお気に入りしたら、ログインしたページに設定変更以前までにほかの方につけた ナイス がどっちゃりみえました。お気に入りはこの一人、自分の活動もしていないのだから、そら埋め尽くされますよね。でも自分でもやになった (笑)

過去二回、明示的に「煙はナイスをつけすぎる」とお気に入り解除されたことがあって。いまの自己紹介はこうなっています。

嘘つきの煙(えん)です

わたしを[お気に入り] に追加する時には、ログインしたページの表示設定で <お気に入りのつけたナイス> は外されておいたほうが、読書メータが楽しくなります。

ナイスは山ほど、色々の理由でつけるので

この文章を書いた当時は「初期設定が悪いだけで、これくらいしておかないと楽しめないだろう。新入会員向けのガイドだよ」て傲慢な気持ちだったんですが。このあと三回目に「私はお気に入りさんのつけたナイスも読む主義です」て、ある程度古いユーザさんに言われてから、考えていました。

つぶやき・本つぶがある程度数たまったら、この自己紹介消せますね。

  1. 2012/04/06(金) 19:36:30|
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六本木

誕生日の夜。読みかけの本ばかりいれた鞄を家において、文庫本ひとつでふらりと出た。

お気に入りの喫煙所について、本をほとんど家においてきたぜ と自慢をつぶやこうとしてポケットをさらう。

ズボンのポケットに意識していれたデッキ、背広の内ポケットにしまってあるデッキ、コートの外ポケットに無造作に突っ込んだ放しのデッキ。気がつけば、タロットのデッキはみっつもあった。

左上は愛用のLo Scarabeo Tarot

隣は試用中のTarot of Reflections/ Tarot

下段右は常用のLabyrinth Tarot


六本木ではなにやらお祭りをしていて、私の好きな大阪の壺も組み込まれていた。おみくじを引いたり、お神輿をみたり。


一度あげてしまった写真のサイズが直せないとか、p タグの行間が空きすぎるとか、いろいろ改善の予知があることが分かった、第一号記事でした。

テーマ:Asia - ジャンル:写真

  1. 2012/04/04(水) 08:58:07|
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わたし

煙々羅です。


寄る辺ないきもちのときに作った twitter アカウントから読書メータに入り、ふらふらと読書を登録していたら、呟きから他のユーザさんとお話しするようになりました。


漢字変換が えんえんら で出ないひとは えん と呼んでください。 と書いておいてください。えんは奇なもの、と思っておいてくだされば充分です。




占いやオカルトネタの呟きに食いついてコメントしたり、自らもそんなこと言ったりしますが。少なくともプロの占い師じゃありません。占い師かといわれると いや、占わないシだ ていつでも応えます。 でも じゃあ宗教のひとか といわれたら 宗教の教祖・信者といっしょにするくらいなら、占い師と呼んでくれて良いよ。そのほうがまだマシだ て言うと思います。


占いの言葉も、夢も。未来は告げないけれど、ひとが自分について語ったり、受け止めて話をつづけたりする良い道具にはなります。確実に。


会話の小道具になるなら何でも使います。本来話下手なので


  1. 2012/04/04(水) 08:53:13|
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